サツマイモの美味しい食べ方と言えばふかし芋が代表的です。素材の味を全力で楽しむことができます。特別難しいことはありません。
電子レンジ600wの場合のサツマイモのふかし方と注意点
サツマイモをレンジで600Wで調理する場合、一般的な目安としては以下の手順で調理できますが、サツマイモの大きさや形によって調理時間は異なる可能性がありますので、途中で確認しながら調整することをお勧めします。
ふかし芋を作る場合「皮をむいてはいけません」
- サツマイモを十分に洗います。このとき皮は向かないようにします。大きすぎる場合は適度なサイズに切りましょう。
- サツマイモを耐熱皿に置いてラップをかけます。
- 600Wでの調理時間は、一般的にサツマイモの大きさにもよりますが、約5分から10分程度が目安です。
- 調理中にサツマイモを取り出し、つまようじやフォークなどで刺してみて柔らかくなっているか(つまようじが抵抗なく刺さればOK)確認してください。柔らかければ調理は完了です。柔らかくなければ追加の時間を加えてください。
調理時間は個々のサツマイモの大きさや形状によって異なる可能性がありますので、途中で確認しながら調整することが大切です。安全のため、調理後はサツマイモを数分間冷ましてから取り出してください。
皿からラップをはずす時は蒸気がでます。火傷に注意してください
サツマイモの皮を向いてしまった場合のふかし芋の作り方
電子レンジの場合はクッキングペーパーを水でぬらして芋を包んで皿にのせてラップをかけて蒸らします。あとは上記のやり方と同じです。切り身の場合は丸ごとよりも小さくなっているため早く出来上がります。
炊飯器でふかし芋にした方が美味しいですよ!

電子レンジに比べて調理時間が長くなりますが、焦げることもなく1日くらいなら炊飯器の中に入れっぱなしにしても問題ありません。
- 3合炊きの炊飯器に、芋をいれて100ccの水を入れます。
- 炊飯器を通常通りの「玄米」モードでスイッチを入れます。およそ80~90分ほどかかります。
- 炊きあがって保温モードになっていれば完成です
炊飯器でのふかし芋作りはとても簡単です。簡単すぎてやることがないです。
サツマイモの大きさや種類によってかわりますが、玄米モードであれば、長い時間蒸らすことができるので、よほど特殊な芋でもない限りできています(一般流通しているものはこれでOK)完成したら炊飯器から取り出し、お好みで食べやすい大きさに切ってお召し上がりください。
おすすめというか、めいちゃんの畑で使っている炊飯器はこちら
象印のやつです。



コメント